5分で出来る児童手当の所得制限計算|源泉徴収票通りに入力するだけ

5分で出来る児童手当の所得制限計算|源泉徴収票通りに入力するだけ子育て
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旦那
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一級建築士のどけちな旦那です。
2年で600万円以上貯金し、息子(1歳,2歳)の大学資金に目途を付けた我が家の家計とお金のはなしを記事にしています。

児童手当の所得制限」についての悩みを解決します。

困っている人
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  • 児童手当の所得制限って何?
  • 所得制限の計算方法は?
源泉徴収票通りに計算フォームに入力するだけで、児童手当が満額支給となるか判定できます。

以下記事で「児童手当が今後、いくらもらえるか」を算出できる計算フォームを用意しているので、ぜひチェックしてみて下さい!

児童手当の所得制限って何?

収入の高い家庭には、子供を養育する費用がありますよね!?という考えから、所得制限が設けられています。

所得制限限度額表
扶養親族等の数所得制限限度額給与収入の目安
0人622万円833.3万円
1人660万円875.5万円
2人698万円917.7万円
3人736万円960.0万円
4人774万円1,002.1万円
5人812万円1,042.1万円
旦那
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この表は、内閣府や役所のHPに記載されていますが、何のことかさっぱりわかりませんよね!?解説していきます。

 

所得制限限度額について

所得制限限度額は、622万円が基準

扶養親族」が1人増える毎に38万円加算

70歳以上の「扶養親族」は、「老人扶養親族」となり、1人増える毎に44万円加算

旦那
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扶養している家族が増える程、家計負担が大きいので、限度額が上がると考えます。

 

所得と控除について

所得は、収入(年収)ではありません。

 

旦那
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間違えやすいので、気を付けましょう。

下の概念図をご覧下さい。

 

【児童手当】所得制限概念図

概念図

旦那
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「児童手当上の所得」より「所得制限限度額」が高いと児童手当は、満額支給されます。その逆は、特例給付(5,000円/月)になります。

 

児童手当の所得制限において、控除できる項目は、以下9点になります。所得税と異なるので注意!!

控除名控除額
一律控除8万円
障がい者控除27万円
寡婦(夫)控除27万円
勤労学生控除27万円
特別障がい者控除40万円
寡婦特別控除35万円
雑損控除実額
医療費控除実額
小規模共済等掛金控除
(iDeCo)
実額

聞き慣れない控除が並んでいるかもしれませんが、源泉徴収票通りに入力するので、わからなくても問題ありません。

雑損控除」「医療費」は、確定申告でのみ控除できるので、確定申告書に記載の金額を入力する必要があります。




源泉徴収票のココをチェック

旦那
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児童手当は、子供を養育している人(両親など)の内、所得の高い方が請求者(受給者・申請者は同じ)となるため、所得の高い方の源泉徴収票を用意して下さい。

 

【児童手当】【所得制限の計算】源泉徴収票のココをチェック上、源泉徴収票のをチェックして下さい。

チェックした番号通りに計算フォームに入力するだけで判定できます。







所得制限の計算例

【家族構成】

  • 夫(収入800万円)
  • 妻(共働き/収入 200万円)
  • 子供(4歳と6歳)

※ 妻は、所得38万円以上のため、限度額加算なし
※ 子供は、2人共【その他】の扶養親族
※ 控除は、一律控除(8万円)のみ

旦那
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児童手当の所得制限は、高所得者ではない限り、特例給付にならないので、平均年収から考えると多くの家庭は気にしなくてもいいでしょう。
世帯年収ではない事を覚えておいて下さい。

 

コメント

  1. Ayu より:

    初めまして、ブログランキングから飛んできました。
    役所書類って難しいですよね。
    わかりやすく、参考になりました。

    • ずぼどけずぼどけ より:

      Ayuさん
      訪問/コメントありがとうございます。

      旦那
      旦那
      役所のHPは、説明が不十分だと感じることもしばしば・・・
      お役に立てて、嬉しく思います^ ^♪
      児童手当について、近々2記事投稿予定なので、そちらも良ければ、ご覧下さい。
  2. 桐島あい より:

    こんにちは。

    所得制限の計算フォーム便利ですね!
    区や市に言われるままではなく、自身で知ることやできることも大切ですよね。

    • ずぼどけずぼどけ より:

      桐島あいさん
      訪問/コメントありがとうございます。

      旦那
      旦那
      そのように言って頂けて嬉しいです^ ^
      ありがとうございます。
      おっしゃる通り、税金・手当・補償等は、誰も教えてくれないので、まず知る事が大事だと思います。
      知ることさえできれば、対策がとれるので、損をしない道を見つけられると思います。
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