ステムセル研究所(7096)【企業情報】【初値予想】【IPO申込みスタンス】

ステムセル研究所(7096)アイキャッチ画像IPO
https://www.stemcell.co.jp/corporate/
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上場中止

ステムセル研究所(7096)の東証マザーズ上場について、【企業情報】と【初値予想】と【IPO申込スタンス】になります。

ステムセル研究所 あたらしい命に、あたらしい医療の選択肢を。|株式会社ステムセル研究所
民間さい帯血バンクのパイオニアとして20年。さい帯血とは、お母さんと赤ちゃんを繋いでいるへその緒の中の血液。近年では再生医療で注目を浴びています。ステムセル研究所は臍帯血の保管において国内で最も多くのお客様から支持を得ている民間さい帯血バンクです。

【企業情報】【初値予想】

ステムセル研究所(7096)目論見書(抜粋)

株式売出届出目論見書(抜粋)

会社概要
会社名株式会社ステムセル研究所
本社東京都港区新橋5丁目22番10号 松岡田村町ビル
HPhttps://www.stemcell.co.jp/corporate/
事業内容「さい帯血」の分離・保管を行う「細胞バンク事業」
IPOスケジュール
BB申込期間3月25日(水)0:00 ~ 3月30日(月)11:00
抽選日時3月31日(火)18:00~
上場日4月9日(木)
IPO株数
公募株数256,200株
売出株数573,100株
OA124,300株
合計829,300株
(OA含む:953,600株)
IPO価格等
総合判定
仮条件円〜円
公募価格(売出価格)
初値予想円~円
初値

抽選日の2020/3/31(火)、上場日の2020/4/9(木)は、コマースOneホールディングス(4496)と同日抽選、同日上場になります。

【IPO申込スタンス】


事業内容は、民間さい帯バンクとして、顧客(妊婦等)と「さい帯血分離保管委託契約」を締結した上で、さい帯血を回収し、自社の細胞処理センターでさい帯血に含まれる幹細胞を分離・抽出・調製する作業を行った後、細胞保管センターにおいて、超低温下にて長期保管を行っている。

さい帯血とは、母親と赤ちゃんををつないでいる、へその緒や胎盤の中に含まれている血液であり、脳神経麻痺や自閉症などへの再々医療に使用できる可能性がある。

業績は、バイオ系のIPOであるにも関わらず黒字で、右肩上がりに推移しており、プレママ界隈では、さい帯血の話題は沸騰しつつあります。

IPOとしては、バイオ系で黒字であり、今後の成長期待が持てます。また、ベンチャーキャピタルの保有は、1社(1.73%)しかなく、既存株主に対してほぼ90日間のロックアップが掛かっています。
子を持つ親としては、応援していきたい事業でもありますが、個人的な感情抜きにしても、初値上昇を見込めるのではないかと思うので、全力で申し込んでいきます。
しかし、上場中止が相次いでおり、仮条件決定日・BB開始日がずれ込んでいるので、上場中止になるかもしれません。

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