このブログについてTwitterはこちら

DIYプラレール棚付おもちゃ箱の紹介☆制作図面を公開☆

DIY
スポンサーリンク

◆ ブログランキング参加中 ◆

にほんブログ村 子育てブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

一級建築士のどけちな旦那です!
我が家の自作おもちゃ箱を紹介します。
昨年、制作のため、作成中の写真はありませんが、最後に制作図面をダウンロードできるようにしています。

おもちゃ箱の特徴

DIYで制作したおもちゃ箱の全容

おもちゃ箱を自作するにあたって、こだわった点やこのおもちゃ箱の特徴を紹介していきます。

旦那
旦那

我ながら、よく出来ていると思います。

 




プラレールで遊ぶ

DIYで制作したおもちゃ箱 プラレールで遊べる

最大のこだわりポイントです。トーマスプラレールが大好きな長男のために、嫁にも内緒で作りました。

3両編成の車体を2つ置いてもまだ余裕があります。

プラレールは、2段作りました。

旦那
旦那

DIYだからこそ出来る遊び心ですよ

 

 

IKEAの収納ボックス

おもちゃ箱をDIYしてみた!IKEAの収納BOXは有能!

IKEAの収納ボックスTROFAST(トロファスト)を使っています。

頑丈で安価な点と、何よりもフィット感です。

値段は、深さ10cm:250円(上の2段)、深さ23cm:400円(下段)子供が遊ぶので壊れた時もすぐに買い替えできます。

旦那
旦那

DIYにおいて、既製品を上手に使う事が大事です。

 

掃除もラクラク

DIYで制作したおもちゃ箱 掃除機もかけやすい

レール棚の下に掃除機ヘッドがスムーズに入るように高さを調整しています。

DIYでは、忘れがちなポイントです。

旦那
旦那

手持ちの掃除機ヘッドに合わせて制作できるのは、DIYならでは!

裏板でガード

DIYで制作したおもちゃ箱 裏板も忘れず

収納ボックスは、子供でも簡単に取り外しができるので、収納ボックス裏に大きめの裏板を付けました。

収納ボックスを壁にぶつけてクロスを傷つけないための配慮です。

旦那
旦那

DIYでは、痒い所に手が届くように十分考える必要があります。

 




絶妙な寸法

DIYで制作したおもちゃ箱 一級建築士ならではの絶妙な寸法

中段は、上段を取り出すことなく、収納ボックスを取り出せるようにしています。

制作段階で図面を書き、試行錯誤しています。

旦那
旦那

無駄のない仕上がりとなりました。

 

巾木カット

DIYで制作したおもちゃ箱 巾木に当たらないように工夫

既製の家具では、当たり前のように巾木カットされていますが、DIYでは面倒臭がりがちなポイントです。

旦那
旦那

巾木も傷つけないようにクッションテープを併用しています。

 




金物レス(ダボ)仕様

DIYで制作したおもちゃ箱 金属を使わずに作った

湿気やよだれ、食べカスで金物等(釘、ビス)が錆びたりして、子供に害がないように配慮しました。

特に気にならないのであれば、下穴を空けて、長さ45mm程度(板厚の2.5倍)のステンレスビスでも問題ありません。

 

旦那
旦那

ダボ仕様は、労力が3倍掛かりました・・

背板(ストッパー)

DIYで制作したおもちゃ箱 背板も大切

絵本を置きたいとの嫁の要望だったので、背板を付けました。

しかし、子供の目線では絵本が見えないので、現在は物置のようになっています。

旦那
旦那

背板があることでストッパーとなり、壁を傷つけないので、結果オーライです。

 




面取り

DIYで制作したおもちゃ箱 面取りは丁寧に

面取りをしないとおもちゃをぶつけたりしたときに木が凹み、とげが出たりします。刺さると危ないので、面取りは欠かせません。

旦那
旦那

見た目も角張ってるより、少し柔らかくなります。

 

塗装

DIYで制作したおもちゃ箱 木目を意識した塗装

おもちゃ箱の色は、部屋の雰囲気に合わせて、白っぽい色にしました。べた塗りのペンキではおもしろくないので、木目を生かしながら白っぽく塗装しました。

ウエットティッシュで塗り込むように塗装するので、刷毛は必要ありません。

材料と値段

部位商品名単価金額
浅型収納
ボックス
TROFAST(IKEA)
420x320×10cm×4個
250円1,000円
深型収納
ボックス
TROFAST(IKEA)
42×30×23cm×2個
400円800円
天板パイン集成材
18×400×910mm×1枚
1,680円1,680円
側板パイン集成材
18×400×910mm×2枚
1,680円3,360円
背板
(上部)
パイン集成材
18×45×910mm×1本
199円199円
裏板
(下部)
パイン集成材
18×90×910mm×1本
419円419円
収納
ボックス受
丸棒
φ20×910mm×6本
249円1,494円
ダボφ6×25mm×36個359円359円
塗料SOLID COLOR ホワイト x2
(SC-01)和信ペイント
999円1,998円



レール台パイン集成材
18×45×910mm×2本
199円398円
レール
中央部
工作棒
2×15×900mm×2本
約50円約100円
レール
側部
工作棒
2×5×900mm×4本
約40円約160円
合計約12,000円

思っていたよりも、値段が張ってしまいました。

旦那
旦那

いいんです!!

DIYが楽しくて、息子が喜んでいる姿を見続けることができるので♪

 




木材選びのポイント

【パイン集成材】

パイン(松)は、とても柔らかいので、凹み・節・ねじれ・反りを確認します。

凹みは、目視で確認し、節は、陥没していたり、節周りが、黒ずんでいる(死に節)ものは避けましょう。

ねじれのチェックは、平らな場所に置き、小口を除く4面ともガタつきがないものを選びます。幅が300mm以上あれば、ねじれは、気にしなくても問題ありません。

反りのチェックは、同じように平らな場所に置き、回転しないものを選びます。クルクルと回れば、両端が上に反っている証拠です。


【丸棒】

20mmの丸棒なので、少しでも節があれば、節の部分で折れるので、節ありは絶対に避けましょう。

丸棒の反りは、平な場所で麺棒のように回してスムーズに回転するものを選びます。バタバタと丸棒が暴れれば、反っている証拠です。


【工作棒】

厚みが2mmと薄く、幅も5mm・15mmなので、変形していないものを見つけるのは困難なので、程度を見て購入します。




簡単な製作手順

  1. 部材長さ確認と調整
  2. 木ダボの穴あけ
  3. 面取り
  4. やすりがけ
  5. 仮組みと微調整
  6. 木工用ボンドで接合、拭き取り
  7. 塗装
  8. ゴム脚取付

制作図面

制作図面をダウンロードして自分好みにアレンジしてみては、いかがでしょうか。

☆ 製作図面 ☆

DIYで制作したおもちゃ箱の製図

◆ ブログランキング参加中 ◆

にほんブログ村 子育てブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

家計
家計

コメント

タイトルとURLをコピーしました